2月25日、ホテルパラダイスヒルズにて、南学田及び阿野呂地区の受益者と本区役職員ほか 関係者出席のもと、南学田・南学田北部地区竣工式が執り行われました。 当日の竣工式には、来賓として栗山町長、町議会議長、農協組合長、農業委員会会長などの 出席を賜りました。 また、終了後には地元期成会により祝賀会が行われました。
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1月27日、角田農村環境改善センターにて餅つき体験交流会を開催致しました。 空知総合振興局と夕張川水系土地改良区連合(夕張・栗山・由仁・長沼・江別・北海)主催のもと、 次世代を担う子供たちへ農業の歴史や大切さ、農業農村整備の役割をPRすべく実施されました。 当日は、角田、継立の各保育所から園児約50名が参加し、餅つき体験や地元の農産物が貰える すごろく等で楽しく学んでいました。
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継立小学校の3年生から6年生までの生徒が17日、稲作体験学習の最後の学習として 自分たちで育てたお米を使いお世話になった関係機関の方々を招待して炊飯学習を行いました。 生徒たちは班ごとにカレーライスをつくり、また食後に空知総合振興局南部耕地出張所より 今年度の稲作体験学習を振り返っていだだき、食べ物を作る大変さや大事さを学んでいました。
北海道で初めて着工された水利組合水門である阿野呂川頭首工が 阿野呂川の改修工事に伴い取り壊されることが決まり 12日、地域の方、関係機関の方々に惜しまれつつ撥遣式(はっけんしき)が行われました。 頭首工の歴史 明治30年 角田村水利土功組合により阿野呂川柱堰が設置される この施設の完成により約130haに対する灌漑が可能となる 昭和8年 柱堰が木造で洪水のたびに崩壊していたため コンクリート造りの阿野呂川分水門(通称 太鼓橋)として改修 昭和30年 現在の阿野呂川頭首工として改修 昭和42年 栗山幹線用水路の完成によりその役目を終える
10月2日、北海道庁赤れんが前庭にて開催された農業・農村フェスタin赤れんがに出店致し ました。 農業・農村フェスタin赤れんが実行連絡会(NPO法人『農村と都市を結ぶ応援団』)主催のもと、 農業・農村・食料に対する理解の促進を図るべく開かれ、当日は農業体験や地域の農産物の 紹介、販売をし、観光客を中心に賑わいました。 また、株式会社三富屋にも協力をいただき、栗山町をPR致しました。
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